牧場由美 若妻痴女の肉刑
目 次
父娘SM・秘密変態クラブ
呪われた淫習
若妻痴女の肉刑
露出OL令嬢
マゾ妻凌辱事件 裂けたスナッフ
痴女教師倒錯責め
団地妻・緊縛地獄
緊縛援助売春症候群
(C)Yumi Makiba
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父娘SM・秘密変態クラブ
仮面の美少女
頭が割れるように重かった。重苦しい悪夢から這い出すように、上条由美はようやく目を覚ましかかっていた。
肉体が疼くような……、快感と不快感がまじりあうような性感の高まりに似た、女特有のあの快美感が、出産のためのいやらしい肉穴を中心に下腹部にどんよりと広がっているような感じだった。
まるでオナニーの真っ最中に眠り込んでしまったようだった……。
しかし……。
何がどうなったのか……。
眠りから覚めているはずなのにどうして起きあがれないのかわからない。
(あたし、どこにいるんだろう……。あたしの体は、どうなっちゃったんだろう……)
腕が動かなかった。
縛られているのか、刻み込むような冷酷な痛みとともに指先が氷のように冷たくなっていた。
由美が目を覚ます前から、部屋の中で男と男の低い話し声が聞こえていた。
「上条さんの依頼通り、十代の処女を調達してきましたよ……」
「ありがたいことです……」
それは由美の父の声に似ていた。
「正真正銘の男を知らない処女の手首を緊縛して、口をきけないようにさるぐつわを咬ませてあります」
「なるほど……」
「美少女ですよ、しかし、顔には布製の梟の仮面を被せておきました」
「すると顔は見れないわけだな?」
「残念ですがね……。けれど、それが上条さんの条件でしたから……」
「そうだった」
「彼女の顔の仮面は絶対に取らないように……」
「わかった」
「注文通り、学校の制服を着せたままですよ。ただし、彼女が着ていたセーラー服は脱がせて、こっちで用意した別の高校の制服に着替えさせましたが……」
「なるほど……」
「上条さんを信用しないわけではありません。しかし、我々がやっていることは非合法なセックス風俗ですからね……」
「秘密保守のためにはそういう措置も仕方がないだろうな……」
父親の信一に似た声の男が言った。口調の癖までそっくりである。
「あなたからは彼女の顔は見えません。しかし、梟の仮面を被った彼女の方からはあなたの顔が見える……。手首を緊縛して動けないようにしてから十代の少女の処女を破る。それがあなたの願望だとおっしゃいましたね?」
「その通りだ」
「依頼通り、処女を調達してきました。存分に凌辱してください」
「どんなことをしてもいいのかな?」
「命だけは奪わないように……、血を流すことは当クラブの絶対のタブーです」
「それはわかっている」
男がうなずいた。
天井を向いて寝かされた由美の顔には何かが被せられていた。丸くあいたマスクの穴から薄暗い天井が見えるだけである。
(あたし、どうしたんだろう? 交通事故でケガでもしたのかな……。だから腕が動かないのかな……)
ぼんやりと由美はそんなことを考えていた。
学校から帰る途中、日比谷の校舎の前で徒歩で帰る友人たちとわかれて、雨の中でピンクの傘をさして出迎えの車を待っていたことまでは覚えている。
(何かおそろしいことが……。あたし、なにかおそろしいことに巻き込まれてしまったんだわ、きっと……)
その頃になってようやく由美は、自分が置かれた状況とさっきから聞こえている男たちの会話の内容が意味するものが、意識の中で重なりはじめた。
(調達された処女というのは、あたしのことなんだ……。あたし、制服姿で仮面を被せられて緊縛されているんだ!)
由美は息を静めてそっと制服に包まれた胸を上下させながら、男たちに自分が目覚めていることが気がつかれないように注意していた。
由美の胸が息苦しいくらい騒ぎはじめた。
(車だ……、あたし、黒い車に引きずり込まれたんだ)
雨の中でゆっくりと音もなく近づいてきた黒いリムジンから走り出してきた男たちが、彼女の口に甘酸っぱい匂いのするハンカチを押し当てた。ぐったりと力を失いながら、もがき続ける彼女を男たちが車の後部座席に引きずり込んだことを彼女は思い出した。
(あたし、何をされるんだろう……。縛られたこんなかっこうで、覆面を被せられたまま凌辱されてしまうんだろうか……)
まだ悪夢の中にいるのかと思った。何かの薬物を注入されたのか、意識を緩めると昏睡状態に似た眠りの中に引きずり込まれそうになる。
「そういうわけだよ、お嬢さん……」
もう一人の男が鋼鉄の扉を閉じて部屋を出ていくと、残った男が由美の足元にしゃがみ込んだ。
「あっ、ううっ」
由美が呻くような声をあげる。
「ぼくには君くらいの娘がいる。名前は由美というんだが……」
「あっ、ああっ」
「由美は最近、色っぽくなってきてねえ」
男は黒い通学靴に包まれた由美の足に指先をそっと触れた。
「ぼくのような堅物の男には、若い娘の大胆な姿というのは毒だ……」
「あっ、ああっ」
「由美は風呂から出てくる時でも、バスタオル一枚の真っ裸で平気でわたしがテレビを見ている居間を通り過ぎるんだがね……」
「ううっ」
「ピチピチした若々しい女性ホルモンが充満した肌が毒だ……、わたしにとっては目の毒なんだよ」
「あっ、ああっ」
「あんな姿を見せつけられて、欲情するなというのが無理だ。いくら父親の理性を保とうとしても、女房の留守中を見計らって娘を犯してしまいたいという気持ちが高ぶってどうしようもない……」
「うううっ」
「だからわたしはこのクラブの客になった……。せめて娘が凌辱できないなら、娘のような制服の処女と……」
「うっ、ううっ」
「あんたのような制服の少女の処女を、わたしの勃起した毒ペニスで突き破って……」
黒いスクール用のパンストに包まれた脚に触れながら男は力強く由美にのしかかってきた。
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