高 竜也 『理代子と高校生・相姦の血淫』
高 竜也 理代子と高校生・相姦の血淫
目 次
第一章 若すぎる母の肢体
第二章 熟れすぎる母の乳房
第三章 淫らすぎる母の下着
第四章 美しすぎる母の恥唇
第五章 感じすぎる母の艶姿
第六章 狂おしすぎる母は34歳
(C)Tatsuya Kou
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第一章 若すぎる母の肢体
1
純也の部屋は、いくつかある二階の部屋のなかで一番大きいうえに、南東からの採光がよい。高校一年生が使う部屋としては贅沢すぎるほどだが、そのことをとっても両親がいかに一人息子を可愛がっているかがよくわかる。
東京は広尾近くに古くからある住宅街の一角に邸を構える唐沢家は、当主の純一郎で三代目になる。その純一郎は電力関係の仕事で外国に単身赴任中で、すでに三年の任期の半分を現地ですごしている。
妻の理代子は六本木近くにあるT学院に通学している時、当時大学を卒業したばかりの純一郎に見染められ、高校卒業と同時に結婚して十九歳で純也を産んだ。早い結婚だったために、今はまだ三十四歳という若さで高校一年生の母親であった。
純也は一人っ子で、大事に育てられたこともあり、わがままで甘えっ子だった。
一年近くも父親不在の生活をしているので何事においても理代子が頼りであるのだが、それがまた理代子にとっては生き甲斐ともいえた。
だが、いくら母親依存の生活とはいっても、高校一年生ともなれば、自分以外のいかなる人間にも足を踏み入れてもらいたくない領域を持っている。それが将来独立していくための大きな源となるものなのだが、理代子と純也母子に限っていえば、二人の間には境界というものがまったくなかった。
それを取り払ってしまったのは純也のほうだ。当初は抵抗を覚えていた理代子だったが、今ではそういう生活のなかにどっぷりと浸って、母子の絆の強さを確認し、満足していた。
年が明けたばかりで、まだ街のあちこちに正月気分の残映が残っている時期だった。正月休みに中東から戻っていた純一郎が、再び現地に赴いて数日がたつと、理代子の体は、休暇中に夫によって愛撫され、刺激された感覚に疼きだし、早くも熱くたぎりはじめていた。
生理が近いこともあり、それにも影響されたのか、恥ずかしい性夢を見ている途中で目覚めた理代子は、股間がひどく濡れているような気がして、そっと指先をそのあたりに滑らせてみた。
やっぱり……。
風呂あがりに替えたばかりのパンティは、クロッチ部分が秘唇に食いこむほどによじれ、ぐずぐずに濡れそぼっている。
忘れかけていた性の歓びが、久しぶりの夫の帰国によって数日間だけ復活したというのに、夫が再び行ってしまった今では、むしろ恨めしい感覚として体に刻みこまれているだけだった。
理代子はすぐに濡れたパンティを脱いで新しいパンティと一緒に手にすると、浴室に向かった。その途中で、呻き声に似たものを聞いたような気がした。
耳を澄ますと、低いがさっきと同じ声がもう一度、彼女の鼓膜をかすかに震わせた。
何かしら?……
その声は、どうやら純也の部屋から聞こえてきたようだった。
確かに広い家のなかには二人しかいない。あとは用心のために大型の秋田犬を二匹飼っている。まさか人の声と犬の声を聞き違えたりすることはない。
時折り純也は、いやな夢を見て、うなされることがあったので、心配になった理代子はノックもしないままに息子の部屋のドアを開けた。
大人の身長ほどもあるフロアスタンドの前に立っていたのは純也だった。しかも純也は全裸で、右手にしっかりと屹立した一物を握りしめていた。何が行なわれていたかは女の目から見ても一目瞭然だった。
いきなりドアを開けられ、純也は行為を隠すことも全裸の姿を母の視界から遮ることもできず、ただ呆然と立っていた。
〜〜『理代子と高校生・相姦の血淫』(高 竜也)〜〜
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