官能小説販売サイト 牧場由美 『贄妻 悦楽の咆哮』
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牧場由美    にえづま 悦楽の咆哮

目 次
人妻レイプ
仮面の野獣
永遠に続く悪夢
アヌス凌辱
ラッシュアワーの凌辱
全裸の人妻ダンサー
二匹の獣と処女
人妻の絶頂

(C)Yumi Makiba

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   人妻レイプ

     1

「いやあッ、やめてえッ!」
 そんな時間にそんなところを歩いていたのが、すずれいの油断かも知れなかった。野獣のような男の手が伸びてきたと思うと、無言で抱きすくめられた。身をひるがえして逃げようとした麗子は、待ち伏せている男に足首を掴まれて、粘土質の濡れた土壌に足を取られて、ぶざまに転倒した。
「こんないい女が網に引っかかるなんて運がいいぜ。むっちりした太腿も、この豊かなおっぱいも、一級品の女だよ」
 カーキ色のジャンパーを着た貧相な男が、土手の上に股を開いて立った。
 色白の背の高い男が、力まかせに麗子の足を掴んで、便所裏のグラウンドに引きずっていった。
「い、いいよ、何をするの?」
「こんなところですることは決まっているだろう?」
「赤ちゃんが出てくるところを使うつもり? そんな恐ろしいことをするつもりなの?」
 目を大きく開いて、麗子は男を見た。
 どんよりと煙る雲に隠れようとしている黄色い月が男の背中に見えた。
「こんなベッピンさんが、こんな時間にこんなところを歩いているのが悪いんだ。奥さんのような人が、こんなところにいるから俺たちだって……」
 荒い息を吐きながら、男はズボンのベルトを外し、ぼっした悪魔の淫棒を掴み出した。
 夫のよりも二倍は大きかった。
 麗子は、恐怖に体を震わせながら、ズルズルと這って逃げようとした。
 だが、恐怖を感じると濡れる女の生理は悲しい。パンストに包まれた太腿がこすれるたびに、れきった下半身に電流のような快感が走り抜けた。
 むろん、その時の彼女にそんなことなど意識している暇はない。やっとの思いで身を起こし、お尻を振り動かしながら立ち上がった麗子に、男の一人が覆いかぶさってきた。
「あうっ、赤ちゃんが出てくる場所に、そんなものを入れないでッ」
「お○○こというんだよッ。そんなまどろっこしいことを言わなくたって、付いているものは同じだろうが」
 叫びながら、男は勃起した褐色の淫棒の先を麗子の感じやすいヒダに押し当てた。
 お尻を突き出したままのかっこうで、麗子は上体を沈めた。無防備になった麗子の豊満な尻の方から、彼女の愛の源泉に悪魔の棒が突き入った。
「ああっ、おさんッ、助けてえッ」
 暴漢の肉茎で、えぐられるように肉体の中心をなぶられながら、麗子はき出しの上半身を震わせた。
 
 
 
 
〜〜『贄妻 悦楽の咆哮』(牧場由美)〜〜
 
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