官能小説販売サイト 砂戸増造 『母子相姦 背徳の恥蜜〜美姉妹恥肉の交姦2〜』
おとなの本屋・さん


砂戸増造    母子相姦 背徳の恥蜜〜美姉妹恥肉の交姦2〜

目 次
母と息子 嗜虐と背徳
みつひだぜんどう 白昼の凌辱
酷薄ドミナ 恥刑宣告
美牝 涙の淫虐奉仕
美少女 悪魔の生贄

(C)Masuzo Sado

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   母と息子 嗜虐と背徳

 私鉄の駅前で古風な造りの喫茶店に入って、薄暗い奥の席へ座り、アイスコーヒーを注文した。
 夕方近い時刻のせいか、淳子以外の客は入口近くのテーブルの営業マンらしい二人連れしかいない。
 まだ妖しくうずき続けている膣口からにじみ出る痴液が、パンティの股布をじっとり濡らして、ベージュのタイトスカートにしみ出してはいないかと気になり、トイレへ立った。淡いピンクのレース飾りのついたハイレグカットのパンティの、細い股布に締めつけられた肉門の入口とまだ硬く充血しているクリトリスがまたピクピク痙攣して、姉息子のすさまじい狂態を想い出させ、ゆがんだ欲情を誘われた。
 また裸になって思いきり恥知らずな激しい自慰にふけりたい、淫らな衝動をやっとじ伏せてパンティを剥ぎ下ろし、いつもバッグの底に忍ばせてある薄い生理用ナプキンを濡れた股布に貼りつけて、手を洗ってテーブルへ戻る。
 フレンチローストの苦みの効いた冷たいコーヒーが乾いた熱い咽喉をうるおすと、少し昂ぶりが治まった。
 慎み深くていしゅくを絵に描いたような女だと思っていた姉が、自分以上の淫らな歪んだ性の持ち主だと知って、淳子のわく的な美唇に邪悪な媚笑が浮かぶ。
〃これでお合いこね、お姉さん。これからあたしたちがどうなるか、怖いけど楽しみよ〃
 オーディオ機器のある小部屋で、あの翌日姉の忘れ物を見付けた時は、夫との痴態を覗かれた恥ずかしさとショックに打ちのめされて、もう姉とまともに目を合わせられないとまで悩んだが、今はしょうの優越感に快く浸れる自分がちょっぴりうとましい気もする。
 自分が姉に見られたのは、正常なセックスとは言えないが、交わりの相手は夫だから不倫の愛の行為ではない。
 だが姉はこともあろうに、血を分けた未成年のわが子を誘惑して淫悦に狂う、人の道に外れた許されない罪を犯したのだ。
 淳子は姉に夫婦の狂態を覗かれたことを夫の中田には話していなかったが、今日のことも話さないつもりだった。
 姉を貞淑で慎み深い女と信じ切っている夫の、愚かしい夢を奪い、調教して服従させる淫虐の楽しみを半減させてしまうからだ。
 熟れた人妻の色香がしっとりと全身から匂い立つような美しい姉には、淫らな苦痛に耐えかねて妹の夫に慰められる義姉の、悲痛な役柄を演じて欲しかった。
 冷たく香り高いコーヒーの咽喉越しに誘われて、ヴァージニア・スリム・メンソールのパックをバッグから取り出し、紫煙を深く吸い込む。一年前から覚えた悪癖が、セックスと密接な関わりを感じる一種の儀式めいた楽しみになっている。
 姉のいまわしい秘密を知った今の一服は、朝から吸った七本の中で最高の味わいに思えた。ニコチンの作用による血管の収縮で快くしびれる頭の中に、わが子の若い怒張を肉門にくわえていんぽんに狂いよじれてくねり踊った姉の女盛りの白い媚体と、十五の少年のものとは思えないほどたくましくいきり立った邪悪な肉柱が生々しく想い描かれ、またクリトリスに淫らな熱い血が満ち溢れる。
 膣口から溢れてくる熱い蜜が、生理用ナプキンに吸い込まれていくのが分かり、息苦しいまでの欲情をやっと耐え忍ぶ。
 絶え間ないえつとヒステリックなよがり声、若い娘の頃のままに引き締まった形のいい尻の悶えと凄まじい荒腰の躍り、愛する息子の胸にし潰されてひしゃげ、ゆらめき波打つ豊満な乳房、とめどもなくこぼれ出て腹、腿、尻までねちゃつかせて卑猥な音をかき鳴らす、ローズピンクのけいれんする淫肉の形相で、姉がどんなによかったかがわかり、淳子をしっに責めさいなんだ。
 ともひろが射精した瞬間に見せた姉の陶酔の表情は、母子相姦という罪深く許されない淫悦に完全に狂っていた。
 夫が十三の娘に背徳の欲情を抱いていたのは二年前から知っているが、父親が少女の未熟な女体で味わう肉悦よりも、美しくれた母親が息子に犯される悦びのほうがはるかに激しく深い悦楽であることが、同じ女の体と心ではっきりと理解できる。
 歪んだ欲情にかれた淳子の中で、禁断の悦びに溺れる姿を見せつけた姉への妬みが、残忍な憎しみに変わった。
 夫が自分の体にしたとおりのやり方で、美しい姉を苦しめてやりたいと思う。
 妹の手で淫虐の拷問を受けて狂い悶え、泣きわめく姉を冷酷に見守る、夫と市村と智浩の欲情の昂ぶりの凄まじさが手に取るように想像できる。
 姉もそうされることを密かに望み、どんな性的虐待にも耐えられる体と心の持ち主なのだ、と今日知ってしまった。
 短くなった煙草を灰皿でもみ消しながらふと窓の外に目を向ける。
 血のような赤い夕陽に染まった街と、慌ただしく往き交うおぼろな人影が、これからの自分と姉のいまわしくも甘美な肉の悦楽と苦痛の日々を暗示しているかのように思え、妖しい媚笑に唇が歪んだ。
〃あたしたちこれから一緒に、女の地獄と罪深い悦びを味わうのよ、お姉さん。女でなくなる日がくるまで、中田と市村さんの下劣な快楽に奉仕する従順な奴隷娼婦になるの。あたしたち、いずれ子供たちとも男と女の関係にされるわ。中田が由紀の体を欲しがってることは、お姉さんもあの時、聞いたわね? あたしもあのの可愛い体を抱きたいの! 由紀と智浩に、中田と市村さんにいじめられてはずかしめを受けるあたしたちの恥ずかしい姿を見せたいと想わない? きっと凄く昂奮してよがり狂うわ。あたし、お姉さんとレズもしたい。中田にらせる前に、あたしがタチになって、お姉さんのすてきなおっぱいとお××こを、男が知らないやり方で思いきりなぶって上げたいの。いかなくなるまで責めてから、あたしの手で中田の大きな硬い肉棒を入れたげるわ。彼、若い頃からずっとあなたに惚れ抜いてるから、死ぬほどいいわよ! あたしも市村さんに虐められて思いきり泣きわめいて強姦されるあさましい姿を見せて上げるわ! さっきのお姉さん半狂乱の顔と淫らな悶えを想い出すと、あたしまで気が狂いそうだわ! 今夜、市村さんに抱かれたら、縄とむちの痕でばれるわよ。でも絶対に告白しちゃだめ。あくまでも夫の下劣な欲望と残酷な脅迫に耐え切れなくなって、泣く泣くわが子に体を許す哀れな妻と母を演じるのがお姉さんの務めよ〃
 無意識に火をけた二本目の煙草を深く吸い込むと、目の下で赤く光る火が、夫の血走った狂気のきらめく眼とあることを想い出させ、姉の家を出てからずっと硬く充血したままの、二つの乳首と女陰の敏感な突起をヒクヒク疼かせた。
 ヘビースモーカーの夫は、妻の熟れた女体に歪んだ肉悦を誘うために、荒々しい淫交を強いながらも煙草の火を好んで使うのだ。女陰を手や鞭で打たれるだけでも気をやってしまう淳子には、火傷やけどしない程度に乳房と乳首、クリトリスと陰唇、膣口と肛門の蕾を煙草の火でかれる拷問は、指と硬い肉柱の愛撫に必要不可欠の、催淫剤的効果を与える淫技となっている。
 そのいまわしい熱痛は強烈な快美の波動となって全身を狂悦に慄わせ、肉門に凄まじい痙攣と収縮をき起こし、発狂したような絶叫を絞り出させる。
 夫は姉の体にもそうするだろうが、市村に苦痛を与えながら泣きわめく女を犯す趣向があるだろうかと気になる。少なくとも市村は姉には性的虐待はしていない。だから潜在的なマゾの欲情を満たされないまま、病的な性をこうしんさせた姉は、自虐のオナニーにたんできしたあげく淫虐の血を持つ息子に体を自ら投げ与えたのだ。
 でも市村は、中田と従兄いとこがきとお互いの妻の交姦契約を結び、淫虐の調教を依頼したのだから、サドの嗜好が皆無ではないはずだ。
 もしそのがなく妻の美しい妹を抱きたいだけなら、恥ずかしいが、自分のいまわしい性を告白して、淫虐の愛撫を願わなければならない。思いきりびっぽく悩ましげに、乳房と腹をすりつけ、硬い肉棒を指で唆りながら迫るのだ。
〃ねえ、ただするだけじゃいやよ、おさん。淳子は中田に仕込まれた変態の淫乱女、男にいじめられないといかないマゾ牝なの。縛って痛めつけられながら抱いて! ひどいことされればされるほど、淳子の心と体は燃えて、お××こは濡れてしく締まるの。お姉さんもそうよ。今からでも遅くないわ。彼女にも虐められる女の悦びを教えて上げて!〃
 そんな科白せりふを聴いたら、きっと市村の肉柱はもっと硬く怒張するだろうと、淳子はニンマリとわらった。
 もう一度トイレへ行き、髪と顔を直し、スカートに愛液がしみ出ていないのを鏡で確かめてからレジへ歩いた。
 いつものことながら、窓側の席の営業マンタイプの男たちの熱い好色なじょうを、タイトスカートの、パンティラインもあらわな自慢のでんに意識しながら店を出た。
 今日はモデルのがきている日だった。由紀は塾の日だからまだ帰宅していないはずだ。もし夫が要求したら、彼に抱かれた十八才の踊り子のレズ奴隷になってもいいと想いながら、ラッシュで混み合う電車に乗った。

 その頃、妹に母子相姦の状態をられたとは夢にも知らないよしは、暗い寝室のベッドにまだ裸のままうつ伏して呆然自失の目で、窓のすぐ外に咲く真紅の大輪のバラを見つめていた。
 めくるめく淫悦の余韻が燃え尽き、熱い体が冷えてくると、耐え難い自責と後悔にさいなまれ、罪深さを呪ってただ泣き続け、やっと涙もれ果てたのだった。
 パンティもはいていないのに気付くと、いつものしゅうつつしみがよみがえって顔が熱くる。けだるい体を起こして、ランジェリーとナイティを入れた引出しチェストへと歩くと、まだ膣に残っていた男の精と自分の痴液が腿にこぼれ出て、淑子の裸身を一瞬凍りつかせた。
「いやっ、智浩……ママ死んでしまいたい! 恥ずかしいわ……自分が許せない……」
 改めて欲情の命じるままに犯した罪のいまわしさに、血を吐くように激しくたかぶった。
 両手でギュッと乳房を握りしめて、隅の引出しチェストへよろめくと、肉の厚い陰唇にぴっちり挟まれたクリトリスがこすれて、妖しい疼きを肉門のひだから子宮に伝える。
 淫虐の肉交に飢えた女体は、わが子に犯されたことで満ち足りるどころか、逆に病的な渇望に燃えさかってしまったのだ。
 わが身のあさましさをのろう嗚咽が、肺の奥からこみ上げ、ついさっきめくるめる悦びの絶頂に痺れさせた、智浩の若い邪悪な怒張が目の前にちらついた。
「いけないわ! 二度とあの子に抱かれちゃだめよ。あたしは市村の妻で、智浩の母親なんだもの。あの子と二人きりだと、また罪を犯してしまう。あなた、早く帰って、あたしを抱いて! あなたに何もかも告白して罰を受けたいの。どんなひどいことされても耐えて、罪の償いをするわ。あなたの気に入る従順で可愛い娼婦に生まれ変わります!」
 今ほど夫が恋しく想えることはなかった。慄える手で引出しを開けると、新たな禁断の欲情を表わす淫液の熱いぬめりが腿から脚へ走り、甘ったるい男の精臭が鼻腔をくすぐり、硬く充血した肉芽のおぞましい脈動が胸の鼓動をとりリズムを合わせて速まる。
 必死に女芯から突き上げてくる淫らな情念を振り払いながら、淡いラベンダー色のパンティとスリップをわななく指が取り出したが、なぜかCカップのブラジャーは目にも止まらなかった。
 男と女の仲になってしまったいとしい息子の目に、無意識に豊麗な乳房の魅力を誇示しようとしている女の、露出症に似た異常心理など気づかない。
 いつも夫に愛された後、浴室へ行ってポータブルのビデでちつを洗浄するのだが、今は寝室を出るのが怖い。
 仕方なくティッシュペーパーを二枚、四つ折りにたたんで濡れた秘裂に挟み、パンティをはいてスリップを着け、ブルーに水玉のハウスドレスを羽織った。
 乱れた髪をブラッシングして、げたルージュを塗り直していると、階段を降りてくる智浩の足音が聞こえ、ドアが乱暴にノックされた。
「ママ、何やってんだよ。夕飯はまだか? 俺、腹がペコペコなんだ。早くしてくれよ」
 夕食の支度を何もしていなかったが、悩乱に苛まれる淑子に食欲などあるはずもなかった。
「ご免なさいね。主婦失格だわ。何がいい? うなぎ? ピザ? それとも天丼でも取る?」
 明るい声を装いながら、若いわが子の屈託のなさをうらやましく想う。
〃この子、母親とあんなことしておいて、なんにも罪の意識を感じてないんだわ。ママがどんなに悩んでいるかわからないの!?〃
 呟きながら心を決めてドアを開けた。ハンサムな男がニヤッと笑い、淑子をドキドキさせた。
 顔が熱く火照り、子宮がキュッと収縮して肉芽の脈動がいまわしく強まるのが分かる。
「……ママをそんな目で見ちゃだめよ!」
「ママがセクシーだからさ! 俺、後悔なんてしてないぜ。愛してるんだもの」
「いけないわ! 言わないで……」
 
 
 
 
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