牧場由美 『実録近親相姦 実母の欲望〜セックスドキュメント〜』
牧場由美 実録近親相姦 実母の欲望〜セックスドキュメント〜
目 次
暴走する愛
日本の近親相姦の実態
日本の近親相姦の実態2
近親相姦の現状
近親相姦の現状2
近親相姦小説2 帰郷兄妹相姦
近親相姦雑誌投稿
近親相姦の実数は?
なぜ近親相姦か流行するのか?
マザーコンプレックス
おたく文化が生んだ意識の混濁
旧約聖書と古事記
読者から送られてきた近親相姦告白の実物
近親相姦手記
近親相姦のきっかけ
義母娘重ね餅相姦
解 説
(C)Yumi Makiba
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暴走する愛
近親相姦というのは暴走する愛だ。親子にしろ兄妹にしろ、姉弟の関係にしろ、肉親の間には強い愛の感情が流れているというのは当然のことである。
だが、普通は肉親の愛が暴走して近親相姦になることはまれである。それは理性のブレーキがかかるからである。
たとえば『殺人』などという行為には誰もが興味を持っている。その証拠が、推理物といわれるテレビドラマだ。
作家の高収入の上位にはたいていいつも推理作家が入っている。そして推理もののテーマというのはいつの場合でも殺人なのである。
推理小説が読者の心をつかむのはこれが殺人をテーマにした小説であるからということは間違いない。人は推理を楽しむとか、論理を楽しむなどと言いながら、推理ドラマを見て殺人シーンを楽しんでいるのだ。
しかし、こういうドラマを楽しむ人たちが殺人を実行するかというとそんなことはない。どうして殺人ドラマが好きな人たちが殺人をやらないかというと、人には生まれつき理性と良心というものがあるからである。
近親相姦願望というのはすべての人たちが心の底に抱いている普遍的な願望なのだ。
だが、それを実行する人たちが少ないのは、やはり人には理性があるということと関係がある。
理性が社会秩序を作っているのである。
そして近親相姦小説が売れるのは、もしかしたら近親相姦願望こそすべての欲望の根源的な衝動だからなのかも知れないとわたしは思うことがある。
どうしてそんなことを考えるかというと、わたしが小説を書いている時に、近親相姦シーンを書く時だけ沸き上がる強い衝動を感じるからだ。
母性の中心部に息子のそそり立ったペニスを受け入れる母親の心理を書く時に、強い興奮を感じるわたしなのである。
次に紹介するのは、某近親相姦雑誌に送られてきた母親の手記だ。わたしがまどろっこしい解説をするよりも、まずこの体験手記を読んでもらいたい。
息子と毎晩のようにセックスしている夫と死に別れたわたしの孤独な愛
鈴木令子(47歳 保険外交員)
あたしの息子は23歳です。大学時代はスポーツマンで勉強もよくできる模範青年の彼でしたが、1年前に夫が死んでから息子とあたしの関係が急におかしくなったのです。
告白します。
あたしたちは近親相姦の関係を続けているのです。
息子は商社に勤務しています。
夫がその商社の大株主であった関係でたやすく就職することができたのですが、研修はきびしく、不眠不休で会社のシステムを覚えなくてはならないようなのです。
しかもその上、コンピューター化が早いので、勉強しなくてはならないことはだんだん増えていくばかり……。
「時代は急速に変わろうとしているんだよ」
と息子は言いますが、若い人たちの中にも時代の動きについていけない人たちが増えているようです。
息子のなぐさめはあたしとのセックス。夫を失ったあたしにとっても、息子のペニスはあたしの肉体をなぐさめてくれる得難いペットなのです。
「ママ、入れるよ」
と息子が真剣な顔で言います。
「いいわよ、入れてちょうだい」
あたしは息を静めてそっと囁くように言うんです。
親と息子がおちんちんとおまん○で愛し合うなんて、何ということだと人は言うかも知れませんが、あたしは息子のものを挿入されると幸せを感じるんです。
あたしはテレクラで何回か、男と会ってセックスをしたことがあります。
でも、テレクラというのは若い女性がもてるので、あたしのような年齢になると街頭ナンパでもテレクラナンパでも若い女性にはかないません。
それにああいう場所で知り合う男というのは、あたしを気持ちよくしてくれないのです。
どんなに大きいおちんちんだって、愛がなければ女は挿入されて気持ちよくはなりません。
「ママ、入れるよ、ぼくのおちんちんを……」
息子がのしかかってきます。
特に立派なおちんちんというわけではないのに、彼がのしかかってくるとあたしは夢中になってしまうのです。
「ああ、いいわ、動いて……」
「ママ、気持ちいい?」
「い、いいわ。うっ、ううっ、凄く気持ちいいッ」
あたしがうめきます。
「ママのおまん○もいいよ、入れていて凄く感じるよ」
「あっ、ああっ、おちんちんもっと深く……」
「ねじり込むように入れていい?」
「ううっ、強く愛してッ」
男の人たちは女のことを誤解しているようです。女はおちんちんを入れられて感じるのではなく、愛されているという思いに気持ちよくなる生き物なのです。
愛がなくてはどんなに太いものを入れられようと、感じるものではありません。その点、あたしたちは親子だから最初から愛はあります。
息子が生まれてきた時から強い愛を注いで育てたのですから、あたしたちの間に愛の感情が流れているのは当然です。
「ママッ、ぼく、ママと一緒に子供を作りたいッ」
「そんな恐ろしいことだけは言わないでちょうだい……」
「どうして、ママ、こんなに愛してあるのにどうして子供を作っちゃいけないの?」
「だってあたしたちは……」
「親子であることは知っているよ、でも、こういう関係になってしまったら、ぼくたちはもうただの男と女だよ」
と息子が言います。
それはそうなのです。あたしは息子に直前で抜いてもらって膣外射精をしてもらっていますが、膣外に発射することが本当に避妊の最適な方法かどうかはわかりません。
どうしてかというと、男のおちんちんから出る先走りの液体というのは、ザーメンよりは少ないけれども精子が存在しているからなのです。
女はペニスに挿入されれば射精されなくても妊娠してしまうかも知れないのです。
だから、息子の子供を生みたくないのならコンドームなしで挿入することは危険なことなのです。
「ああ、ママ、中に出したいんだ」
「ダメッ、出されたらあたしたち、親子じゃなくなっちゃう」
「もうぼくたち親子じゃないよ、夫婦なんだよ、ママ」
息子が言うんです。
息子には付き合っていたガールフレンドがいたようですが、最近、別れたようです。息子に言わせると、それはあたしのせいらしいのです。
「ぼくは彼女よりもママが大切なんだ」
と息子はおちんちんをあたしの中に入れながら言うのです。
「本当? ママを捨てたりしない?」
「捨てないよ、ぼくはずっとママと一緒だよ!」
と息子は言います。
そういう彼の気持ちはうれしいのですが、あたしは自分が息子の将来を奪っている悪の元凶のような気がしてたまらない気持ちになる時もあるんです。
「好きな女性ができても?」
「ママ以外に好きな女なんかできないよ」
と彼が言います。
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